ウィズコロナ/ポストコロナ時代に伸びる業界/業種は!?衰退していく業界/業種は!?就活/就職活動においては業界/業種の将来展望は欠かせません!
どうせ就職するなら今後伸びそうな業界/業種にしたい・・・就活/就職活動中のほとんどの就活生の皆さまはそう思っているのではないでしょうか!?
学生生活を終えて就職してから引退するまで、通常であれば30年以上はあります。どうせ30年以上も働くのであれば、今後衰退する業界/業種で働くよりも、今後伸びる業界/業種で働いたほうが、成果も出しやすく収入アップにつながりやすいと考えるのはごく自然なことです。
でも、向こう5年、10年、20年、30年で、どんな業界/業種が伸びるのかを的確に予測することは難しいのが現実です。
さらに、新型コロナウイルスの感染拡大によって、これまでの常識が全く通用しないような大規模な変化の時代に突入しています。
これからのウィズコロナ/ポストコロナ時代に伸びる業界/業種は何なのでしょうか!?逆に衰退していくのはどの業界/業種なのでしょうか!?
この難しい問題に対する回答を就活生の皆さまが考える上では、ポスト・コロナ 業界の未来 (日経ムック)、アフターコロナ 見えてきた7つのメガトレンド (日経BPムック)、コロナ後に生き残る会社 食える仕事 稼げる働き方などの本を読むことが役立つのではないかと思われますが、一般的には以下のようなことが言われています。
ウィズコロナ/ポストコロナ時代に伸びる業界/業種その1:オンラインショッピングやおうち時間の充実に関連する業界/業種!
新型コロナウイルスの感染拡大やそれに伴う外出自粛要請/緊急事態宣言などの影響から、買い物のための外出をなるべく避けて、必要なものはインターネット/オンラインで購入しようと考える人が増えると、Amazon.co.jp(Amazon Prime Student)、楽天、
Yahoo!ショッピング(ヤフーショッピング)といった大手インターネットショッピングサイトを運営している企業にとって追い風になります。
また、新型コロナウイルスの感染拡大やそれに伴う外出自粛要請/緊急事態宣言などの影響から、外食を減らして中食(お弁当やお惣菜)や内食(自炊)を増やそうとする人が多くなれば多くなるほど、お持ち帰り用のお弁当やお惣菜、生鮮食料品などを取り扱うセブンイレブン、
イトーヨーカドーや
ダイエーといった大手コンビニエンスストアやスーパーにとって追い風になりそうです。さらに、生協の宅配「コープデリ」・「おうちコープ」
、生協の宅配パルシステム
、らでぃっしゅぼーや
、無農薬野菜のミレー
などの高品質な生鮮食料品の宅配サービス
に加えて、dデリバリー
やデリズ
といった出前・宅配サービスの人気が高まるかもしれません。
また、おうち時間を少しでも快適に過ごすために家電製品を充実させようというニーズも高まることから、ヤマダ電機(
ヤマダウェブコム)のような家電量販店にとっても追い風になりそうです。特に、上記の内食(自炊)ニーズの高まりもあり、
調理家電を購入する人が増えるかもしれません。
買い物や食事関連以外では、おうち時間でのエンターテインメントを充実させるために、U-NEXT
やABEMA
のようなインターネット動画配信サービス、ブック放題と楽天マガジン
のような雑誌読み放題サービスを活用する人も増えそうです。また、おうちでのスキルアップを目指して、Udemy
のようなオンライン学習プラットフォームを利用する人も増えるかもしれません。
ウィズコロナ/ポストコロナ時代に伸びる業界/業種その2:テレワーク/リモートワークやリモート教育/オンライン教育に関連する業界/業種!
新型コロナウイルスの感染拡大やそれに伴う外出自粛要請/緊急事態宣言などをきっかけに、テレワーク/リモートワークやリモート教育/オンライン教育が急激に普及しています。
そのような中で、Web会議/オンライン会議システム、ビジネスチャットツール、オンラインストレージ、タスク管理ツール/プロジェクト管理システムなどを提供している企業やそれらの導入サポートをしている企業は当面は伸びそうです。
また、これまでは自宅用の通信機器はスマートフォンやタブレットだけで十分と考えていた人でも、自宅でテレワーク/リモートワークをしたり、リモート教育/オンライン教育を受ける機会が増えると、もっと高スペックのデスクトップPCや
ノートPC
が必要であると考えるケースも増えることから、このような
高スペックPCを製造・販売している企業なども伸びるかもしれません。
テレワーク/リモートワークやリモート教育/オンライン教育が定着し、職場や学校に行く頻度が下がれば、通勤や通学に便利な都市部に住むことのメリットが小さくなります。そうすると、わざわざ不動産価格や家賃、物価が高い都市部に住む必要がなくなり、不動産価格や家賃、物価が安いエリアや自然が豊かなエリアに住むことを考えてお部屋探しをする人が増えることも考えられるため、そういったエリアの不動産購入/不動産賃貸サービスに強い
不動産会社/物件検索サイトにとってはチャンスとなるかもしれません。
ウィズコロナ/ポストコロナ時代に衰退していく業界/業種は!?
逆に、ウィズコロナ/ポストコロナ時代に厳しくなると言われている業界/業種にはどのようなものがあるでしょうか?
一般論としては、主に人の移動を手助けする航空(エアライン)、鉄道、バスなどの業界/業種、外食関連の業界/業種、対面販売を基本とする百貨店などの業界/業種、エンターテインメント関連の業界/業種などが厳しくなると言われており、実際にすでに売上や利益にも影響が及んでいます。
ただ、これらの業界/業種の企業が全てダメになるということでは全くありませんし、ピンチをチャンスに変えて時代の変化に上手に対応することができるところは今後も業績を伸ばしていける可能性は十分にあるはずです。
例えば、対面販売を基本としてきた百貨店業界においては、大丸松坂屋、
京王百貨店、
東急百貨店、
近鉄百貨店などの大手百貨店はオンラインショッピング/ネットショッピングを強化しています。
そういう意味では、他の就活生が敬遠している業界/業種の優良企業から内定を獲得するチャンスであるとも言えますので、「ウィズコロナ/ポストコロナ時代に衰退していく業界/業種なのでは・・・」と思われている業界/業種にも目を向けて就活/就職活動を進めていくことで、自分の可能性を最大限に広げることができるかもしれません。
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